記憶喪失になった未来の自分が1から歩ける為の日誌

記憶喪失になった未来の自分宛てへ書く事により見栄や肩肘張らず記録でき、人にも良い気付きになるブログにしたい

こーちゃんの最近

 2018.11.17

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地元伊万里市で開催される花火大会

あれ?画像が横向きやん!撮り方ミスったねコリャ(゜∀゜ゞ)

3尺玉って凄い!

戦車の大砲発射以上に地響きもんやろこれは!

行きたいなー。でも今日は24時間体制の警備中だからいけん(-ω-;)

行きたいな…

このポスター、打ち上げる花火の数が書いて無いけど3尺玉1発で終了ってわけじゃ無いよね?WW

カブトムシ多頭飼育、販売年間行動計画とポイント

カブトムシ飼育、販売年間行動計画

こーちゃんは子供の頃から昆虫が大好きで、そのまま大人になっても1つの夢は「カブトムシ、クワガタの飼育販売する人になる」と思い続けてこの年になってやっとそれなりの飼育技術と販売方法が解ってきたところ!

自分自身の毎年のカブトムシ行動計画ですが、参考になればどうぞ\(^^ ))

 

🌟1月

 

🌟2月

 

🌟3月

 

🌟4月

 

🌟5月

 

🌟6月

 

🌟7月

☆初旬

カブトムシ販売開始。8月中旬まで

 

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黒髪の○直売所へ約400匹(オスメス混合)出品。

 

🌟8月

☆初旬

ペアリング(オスメス同居交尾)開始。

 

「ペアリング方法」

①形と色、ツヤ、そして大きいサイズをオスメスを選抜しておく。

 

 

②大菌糸瓶にウッドチップを少量と、KBファームプロゼリー18gワイドを1つ入れる.。

 ⚠️大菌糸瓶である理由は

(狭過ぎない為)大サイズオスメスを2匹入れて狭くない為ストレス少なく交尾が成功する確率が高い為。又、交尾後の雄が雌に攻撃して死亡させないようメスが逃げるスペースがあるため。

 

(広すぎない為)

 

(底面が円形である為)

 

 

③選抜したオスメスを1匹ずつ菌糸瓶に入れてしっかり蓋をし、

 ⚠️蓋に空気小穴が空いてるのを確認する。(空いてないと窒息死する)

🌟9月

 

🌟10月

 

🌟11月

 

🌟12月

チェーンソーの基本的な特徴、使用方法、メンテナンス方法

 

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用途によって使い分ける工房のチェーンソー達

このコーナーでは、田舎に住むに当たって少なからず使用する可能性が高いチェーンソーの基本的特徴と使い方、そしてメンテナンス方法について、チェーンソーアートや木工工作等の趣味や敷地の整備等で実際チェーンソーを使用経験している者として初心者様用に0~10まで紹介。

チェーンソーといっても色んな特徴や大きさがあり工作物の用途によって使い分けがあるが、基本的な使い方としては、大きい木を切るには大きいチェーンソー、細い木を切るのは小さいチェーンソーを使用する(当たり前と思われるかと思いますがここは記憶喪失になった自分宛てへの記録として書きます)

チェーンソーといえばあのノコギリのような刃(チェーン)。あの刃も切る用途にによって種類が変わってきます。

通常売られているチェーンソーの刃(チェーン)は木材を切る為の物が売ってありますが、竹を切る専用や、凄いのになればダイヤモンドチェーンというレスキューで使われるような超硬い刃でコンクリートやアルミ等も切断しちゃうものまであります。その刃を用途に合わせて使用しないとどうなるの?と言うと、硬くて繊維質である竹を木材切用のチェーンで切ると…刃が折れてが直ぐに切れにくくなったり、竹の繊維質がチェーンに絡んで回転が止まったりというトラブルが発生しやすくなります。

竹切り専用の刃は木材切り刃より硬い鉄で出来てあり繊維質を細かく切っていくようにチェーンソーの刃と刃の間隔が短くなってて竹切りに用途に合わせた構造になってますので「チェーンを買ったばかりなのに竹を切って直ぐ切れんごてなったー!」と嘆かないように注意する事。

 

第1回ー②

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これが一般的によく使用されている木材切り用のチェーン



コーちゃんの日常(だいたい時系列)

 

 

2018.11.10

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クヌギの木をチップにする

カブトムシ幼虫の餌となるクヌギをスチール193チェンソーでチップに。

毎年これに米ぬかを混ぜて、井戸水で加水し混ぜてたが、今年は米ぬか混ぜずに試験。

理由は米ぬか加えなくてもそれなりに大きく育つようだし、米ぬかを精米所に取りに行く時間と労力削減で。

 

 

 

 

 

2018.11.05

カブトムシ幼虫脱走中!

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久々にカブトムシハウスを覗いてみたらカブトムシ幼虫がガス抜き穴から脱走しようとしてるじゃあありませんか(゜Д゜;)!

やはり少し穴が大き過ぎたようでチト失敗したねww

こうなったら穴を少し狭める部品を取付けなければならないか…カブトムシ飼育はこんなふうに試行錯誤しながら飼育していく事にも楽しさの醍醐味がある(^-^*)

 

 

 

 2018.11.9

立体看板メンテ終了!

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木の彫刻で作った立体看板が雨ざらしざらしで劣化が激しくなってたのでメンテを行った。

割れの部分に木屑を埋め合わせても雨と日が当たる環境では木材の為に数年するとまた朽ちるので依頼主様の了解を得て色つきセメントをコーティングする事になり、約3ヶ月間かかってメンテ完成!台風の風でも動かないように土台に長い鉄杭を4本ずつ埋め込みセメントでガッチリ固定したのでビクともしない!

なかなかの出来で満足!セメントなんで今後のメンテは数年に1度チカッと割れた部分にセメント補修すれば良いので半永久的な看板て感じだね!

 

 

 

 

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今年の夏「7月初旬~8月末日」に町の店にカブトムシを出品した様子

今年もカブトムシ達を置いて下さった各お店の方には感謝でいっぱい(^ー^*)!

利益がどうという問題では無くてカブトムシを楽しみに見に来た子供達にふれあえる事がまず1番のやり甲斐で続けれてる理由なんだよね~(●´ω`●)!

それと今の世代はカブトムシクワガタは普通に店で買うものとなってるが…これが自然採集のきっかけに自然の大切さを知って貰えたらいいなーというちょっとした使命感みたいな想いでやってる(^^)

てゆうのは、今のネット社会が急速に進む一方で自然やそこにいる生き物達が軽視されてる傾向にあると思うんだよねー。それらによって自然環境の様々な問題や人間の心身の体調も崩れたりとか出てきてると皆が気付いているけど日々の生活でそこまで気が回せない人が殆どだと理解しながら仕方のない事かなーと思いますが…でもこの悪循環をどこかでストップして現代化社会と自然が上手く共存していける世の中になればいいのになーとか思い、未来をせだう子供達の1人でも多くに自然の大切さを肌で実感して貰うためにカブトムシ飼育と販売という得意分野を活かして米粒の以下の行動かもしれないけど自分なりに少しでも伝えていけたらなーと思っている(*´ー`*)

 

 

 

 

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羽化まで飼育する衣装ケース

外のビニールシートで親指大以上に育った幼虫を衣装ケース「最大サイズ」に約100匹づつ入れます。この画像を見て、ところどころに穴が空いてるよね?その穴はマットを攪拌した後に発生する発酵ガスと発酵熱をこの穴から逃がし幼虫達の死亡から守る為の重要な穴。1番悪いやり方は、穴空きしてないケースに入れたて、又は攪拌(混ぜた)したてのマットを入れた直ぐに幼虫を入れると抜けきれないガスと熱がマット内に充満し幼虫達は苦しくてマットに潜らず表面に上がってきて次々に死んでいき全滅状態になっていきます。

なので穴空き衣装ケースにマットを入れて発酵が収まる約2ヶ月以降に幼虫達を投入するよう気を付けている。

実はこれは検索しても載ってない(私は見た事ないです)多くの飼育業者が企業秘密にしているカブトムシ飼育の重要なポイントなんだ!

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